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個人的に行きたい山口の観光名所8選

   山口観光で迷っている人は参考にしてみてください!

 

 この記事には私が行って、よっかた場所やおすすめしたい

 場所を紹介しています。

 

山口県のおすすめしたい観光地8選

1,角島大橋

角島大橋

山口県下関市豊北町の沖、約1.5キロに位置する「角島」。エメラルドグリーンの海に浮かぶ、白い砂浜が美しい小さな島です。
風光明媚な景勝地として、また人気映画「四日間の奇蹟」のロケ地としても有名な山口県屈指の観光名所ですが、後述の「角島大橋」が日本の橋ランキング1位に選ばれたことで今後ますます注目されるであろう必見スポットです。

2,防府天満宮

防府天満宮

学問の神様として有名な菅原道真を祀る神社は全国に約1万2千社ありますが、最初に建立されたのはここ、防府天満宮です。京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮とともに日本の三天神といわれています。

安産祈願や商売繁盛など様々な御利益がありますが、やはり合格祈願や学業成就を願って訪れる人が多く、境内にかかるあふれんばかりの絵馬には多くの願いが込められています。合格はちまきやえんぴつなど5点がセットになった「合格御守」が人気です。

正月の初詣、荒祭りとして知られる11月の御神幸祭(裸坊祭)など1年を通じてイベントも多く、多くの参拝者で賑わいます。また、道真も愛した梅の季節には、梅をモチーフにした特別な御朱印や「出世梅」配布など約2週間にわたって梅まつりが行われます。

境内にも見どころが多く、春風楼や歴史館、芳松庵など防府と道真の歴史を伝える文化財が多く現存しています。

3,山口千畳敷

山口千畳敷

山口県長門市にある千畳敷は標高333メートルの高台に広がっています。千畳敷からは、日本海に浮かぶ島々・海・空の大パノラマの景色が見られます。高台には、ハマユウツツジ・ツバキ・サザンカなどが植えられており、四季折々の花が高原を彩っています。絶景を眺められるキャンプ場としても人気があるスポットでもあり、MTBハンググライダーなどのアウトドアスポーツを楽しむ人でも賑わっています。

4,赤間神宮

赤間神宮

壇ノ浦の合戦に敗れ、わずか8歳という幼さで入水された安徳天皇を祀る「赤間神宮」。竜宮城をイメージして建立された朱色の水天門が、堂々と参拝客を迎えてくれます。

水天門をくぐると境内には、安徳天皇阿弥陀寺御陵や貴重な資料を展示した宝物殿などがあります。毎年5月3日には、上臈参拝で有名な先帝祭のメイン会場となります。夜のライトアップも見逃せません。

また、赤間神宮の前身「阿弥陀寺」は、小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」の舞台になったお寺です。芳一堂には琵琶を弾く芳一の像が立ち、隣には平家一門の墓が並びます。今でも芳一は平家の亡霊に琵琶を弾き語っているのかもしれません。

平清盛の妻、二位尼安徳天皇を抱えて入水する際に「海の中にも都はございます」と歌を詠んだといわれています。壇ノ浦を見守るように建つ鮮やかな赤間神宮は、関門海峡のシンボルです。

5,紫陽花寺

阿弥陀寺

防府市阿弥陀寺は「西のあじさい寺」とも呼ばれる県内有数の名所。奈良東大寺再建のため佐波川上流地方の巨材を伐採しその使命をはたした俊乗房重源上人が、後白河法皇の現世安穏祈願のため文治3年(1187年)に建立。文明年間まで約300年の間、住職はいずれも勅命(天皇の命令)をもって拝任、周防国務管理も兼ねていたという由緒ある名刹でもあります。また国宝の鉄宝塔をはじめ、重要文化財である仏像や古文書が多く所蔵されています。

昭和50年頃よりあじさいの植樹を始め、昭和63年に地域活性のため防府市商工会議所青年部や地元有志の方々が協力し「西のあじさい寺」を目指すべく本格的に活動を開始。現在は境内に鉢植えを含み、約80種4000株のあじさいが咲くようになりました。その後「アジサイ保存会」が設立され、環境整備や更なる発展のため尽力されています。観光地としても壁面や道幅の復旧が行われており申し分ありません。

6,錦帯橋

錦帯橋

 

錦帯橋は国指定の名勝であり、日本を代表する木造橋です。
延宝元(1673)年、岩国3代藩主の吉川広嘉(きっかわひろよし)が現在の橋の原型となる木造橋を架けましたが、錦川の洪水によりすぐに流失しました。
しかし、改良を加えて翌延宝2(1674)年に再建された橋は、昭和25(1950)年9月の台風29号(キジア台風)による洪水で流失するまでの276年間威容を保ちました

橋の長さは、橋面に沿って210メートル、直線で 193.3メートル、幅は5メートル、橋台の高さは6.6メートル。
巻きガネとカスガイを使った「木組みの技法」で造られています。
反り橋の構造は精巧かつ独創的で、現代の橋梁工学からみても非の打ちどころがないと言われています。

春は桜、夏は鵜飼いや花火の夜景、秋は城山の自然林の紅葉、冬は雪化粧と、「錦」の名の通り、四季折々の色彩豊かな景観が楽しめます。

7,別府弁天池

別府弁天池

別府厳島神社の境内にある別府弁天池は、日本名水百選に選ばれた池。

近年ではインスタ映えスポット、パワースポットとしても注目を浴びています。

湧き水は飲むことができ専用の給水所も設置されています。

飲めば長寿が保たれ財宝が授かるという言い伝えが。

また、肌につければ潤い保湿される美肌の水でもあり、体の中から外から美しく健康になれる名水と言えます。

エメラルドの宝石のような美しく神秘的な色合いに、誰もが見入ってしまうでしょう。

 

8,瑠璃光寺

瑠璃光寺

 

文明3年(1471)陶弘房の夫人が夫の菩提をとむらうために、現在の山口市仁保高野に創建した寺で、はじめ安養寺といっていたが、明応元年(1492)に瑠璃光寺と改められました。

この地にあった香積寺は、慶長9年(1604)に萩に移され、その後にこの瑠璃光寺が元禄3年(1690)に仁保から移り来たもの。

曹洞宗山号を保寧山といい、薬師如来が本尊である。防長屈指の大寺で、経文や画像など多くの寺宝が所蔵されています。

国宝の五重塔は香積寺の遺構です。